悪徳リフォーム会社とは
最近、増加傾向の悪徳リフォーム会社。 TV・新聞・インターネットでも多く報道され、高齢者や認知症の方など社会的弱者をターゲットにした悪徳なリフォーム会社も存在します。 住宅のリフォームは本来楽しいものでなければいけません。 住宅をリフォームすることによってお家の不満や不便なところが解消され、快適なライフスタイルを手にし、家族が幸せな生活を送ることも可能です。 あなたの大切な財産を守り、悪徳リフォーム会社に引っかからないためにも、 消費者の方が悪徳リフォーム会社の手口を知り、自分自身で防衛策を身につけることが必要と思い、全国のリフォーム会社の事例を元に、当サイトを開設しました。 すべて実際にあった事例から抜粋しており、悪徳リフォーム会社の実態を書いております。 但し、一部のリフォーム会社が悪徳であって、ここに書かれてあることを行った会社がすべて悪徳とは限りません。 当サイトが、悪徳リフォーム会社から皆様を守る手助けになれば幸いです。

狙われる住宅と狙い目


悪徳リフォーム会社に、狙われる住宅とはどのような家でしょうか?
増加傾向にあるのは、築年数が古くて傷みがありそうな一戸建ての家です。
子供達が出たあとの老夫婦や老人だけのひとり暮らしの家も、狙われやすい家といえます。

悪徳リフォーム会社は、表札や洗濯物、庭の状況を見て、どのような人が暮らしているかを確認してから訪問してきます。
特に高齢者の方々だけで暮らしているところなどを好んで狙う傾向があるようです。

さらに、悪徳リフォーム会社が、狙うポイントとしては
外からでもチェックできる屋根や外壁・基礎などです。
「外壁にひびがあるから外壁塗装しませんか?」などの住宅の外部の痛みを理由に、リフォーム業者が訪問してきた場合は注意が必要です。

さらに、頼み慣れたリフォーム会社であっても、点検と称して普段、家の人が見ない床下や天井裏を覗き、住宅の欠陥を指摘することも多いようです。
対応の基本は、その場で完全に信じないことです。
まずは、その営業マンのキャリアと有資格も確認しましょう。
新築やリフォームは、専門職です。ちょっとやそこらじゃ全てを理解することはできません。
まして、一級、二級建築士などの資格を持ってない人では、正確な診断ができるはずがないのです。

あと、集合住宅での狙い目は、水廻りのリフォームです。
これは、集合住宅であるが故ですが、風呂場やトイレといった水まわりを見て「リフォームしないと階下にも迷惑がかかりますよ」などという台詞でリフォームを誘います。

最近は、親切なリフォーム会社であれば、デジカメでの撮影やビデオ撮影などをしてくれるところもありますし、建築士事務所などでも、リフォーム相談は可能です。
不安を感じたら、一度相談をすることが賢明です。
タグ:リフォーム
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