悪徳リフォーム会社とは
最近、増加傾向の悪徳リフォーム会社。 TV・新聞・インターネットでも多く報道され、高齢者や認知症の方など社会的弱者をターゲットにした悪徳なリフォーム会社も存在します。 住宅のリフォームは本来楽しいものでなければいけません。 住宅をリフォームすることによってお家の不満や不便なところが解消され、快適なライフスタイルを手にし、家族が幸せな生活を送ることも可能です。 あなたの大切な財産を守り、悪徳リフォーム会社に引っかからないためにも、 消費者の方が悪徳リフォーム会社の手口を知り、自分自身で防衛策を身につけることが必要と思い、全国のリフォーム会社の事例を元に、当サイトを開設しました。 すべて実際にあった事例から抜粋しており、悪徳リフォーム会社の実態を書いております。 但し、一部のリフォーム会社が悪徳であって、ここに書かれてあることを行った会社がすべて悪徳とは限りません。 当サイトが、悪徳リフォーム会社から皆様を守る手助けになれば幸いです。

悪徳リフォーム会社が誘う手口


悪徳リフォーム会社が、契約まで誘う種類も、多くあります。
最初の段階から、このような台詞などで強引に勧誘してくる会社は、悪徳リフォーム会社の可能性は高いといえます。

『今日中にご契約いただければ、工事費を半額にいたします!』
悪徳リフォーム業者のセールストークは、高額な工事費をいきなり半額にするといった、何十万、何百万円単位の値引きを平気で伝えてきます。
そしてその条件は「今日中の契約」といったもの。
安易な値引きは疑ったほうがよさそうです。

『モニターになっていただければ、たくさんのサービスをします!』
製品の購入動機や施工後の使い勝手などを報告してもらうモニターになることを条件に、たくさんの値引きを提供する手口も多く見られます。
“モニター”がすべて悪徳リフォーム会社とは限りませんが、疑う必要はありそうです。

『○○サービスですが、○○企業の製品でリフォームしませんか?』
誰もが知っている大手企業の製品をすすめる、大手企業と同じような名前の会社で信用させ騙す手口も見られます。
そもそも「大手企業だから安心」という考え方も改めたほうがよいでしょう。

『介護保険を使って、タダでバリアフリーの家にできます!』
高齢者の方々を対象に、介護保険を利用してタダでリフォームできると口にする悪徳リフォーム会社も増えています。
余談ですが、介護保険を使い、住宅を改修やリフォームするには最大20万円までの工事の自己負担1割つまり最大でも18万円までの支給しかありません。
また保険支給の対象となる住宅のリフォーム工事も定められていますので、介護保険の利用を検討されている方は、まずはケアマネージャーなどに相談するとよいでしょう。
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