悪徳リフォーム会社とは
最近、増加傾向の悪徳リフォーム会社。 TV・新聞・インターネットでも多く報道され、高齢者や認知症の方など社会的弱者をターゲットにした悪徳なリフォーム会社も存在します。 住宅のリフォームは本来楽しいものでなければいけません。 住宅をリフォームすることによってお家の不満や不便なところが解消され、快適なライフスタイルを手にし、家族が幸せな生活を送ることも可能です。 あなたの大切な財産を守り、悪徳リフォーム会社に引っかからないためにも、 消費者の方が悪徳リフォーム会社の手口を知り、自分自身で防衛策を身につけることが必要と思い、全国のリフォーム会社の事例を元に、当サイトを開設しました。 すべて実際にあった事例から抜粋しており、悪徳リフォーム会社の実態を書いております。 但し、一部のリフォーム会社が悪徳であって、ここに書かれてあることを行った会社がすべて悪徳とは限りません。 当サイトが、悪徳リフォーム会社から皆様を守る手助けになれば幸いです。

悪徳リフォーム会社の特徴


悪徳リフォーム会社の特徴とはどのようなものがあるでしょうか?
ここに書いたことがすべてではありませんが、少しでも参考になるかと思いますので書いておきます。

まず、一つ目に、断っても何度もしつこく足をはこんでくるということです。
一度断られても、悪徳リフォーム会社は何度でも足を運ぶことが多いようです。
特に高齢者の方は、そのような場合に仕方なく契約してしまいがちです。
あまり強引な勧誘等による契約は、消費者契約法により取り消すことも可能ですが、毅然とした態度をで断るようにしましょう。

次に、契約後すぐに工事をしたがるという特徴があります。
悪徳リフォーム会社は、契約後すぐに工事をしたがります。
早く工事に着手することで、消費者をキャンセル不可能という逃げ場のない状況に追い込むためです。
工事の説明をきちんとしていないうちに工事にとりかかろうとする業者には、ストップをかけることも必要です。

次に、契約するまで何時間も居座り続けることです。
悪徳リフォーム会社にとって、契約することは、最大の目的です。
そのため、契約してもらうために粘り強く何時間でも居座ることもあります。
中には、土下座してお願いしてきたり脅しに近いケースもあるようです。
クーリングオフすれば良いと安易に考え契約してしまった場合でも、悪徳リフォーム会社は対策を持っている場合もあります。
引き下がらない場合は身近な人、場合によっては警察に連絡しても良いでしょう。

最後に、契約後に次々と別工事をすすめてきたりします。
契約後、または工事中に次々と別の工事を勧めるのは、悪徳リフォーム会社の手段です。
実は、最初の契約より、その後のほうが主要な目的だったりもします。
また、最初の工事は消費者に近づくために、小額なものや、大幅な値引きを誘うことも考えられます。
追加工事が本当に必要なものか、よく検討してから依頼するようにしましょう。
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